社会福祉法人 瑞穂福祉会
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口羽保育所

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2018/01/05 明けましておめでとうございます
 新しい年が幕を開けました。お正月の空は新年の幕開けにふさわしく、青く澄み渡り、すがすがしい気持ちになりました。雪のないお正月は大人にとっては楽な事も多いですが、何となく物足りなさも感じます。
 さて、お正月は、家族そろって過ごす時間も長く、子ども達もいつもとは少し違った体験がたくさんできたようです。受け継いでいきたい“にっぽんの冬”の遊び。保育所でもたくさん経験したいと思います。
凧上げは願いごとを天に届け、羽根つきは厄払いの役目があるそうです。遊びの由来を調べてみるのもおもしろそうですね。

 今年度も残す所あと3ヶ月となりました。笑顔があふれる温かい保育を進めていきたいと思っています。
今年は戌年。“ここほれワンワン”と、アイデアのお宝をたくさん見つけていきたいです。
本年もよろしくお願い致します。
2017/12/26 今年もあと6日!
 12月2日に発表会を行いました。たくさんの人の前で緊張する姿もありましたが、全員そろって元気に参加できた事、何よりです。保護者の方や地域の方の温かい拍手の中、照れた顔、満足そうな顔の子ども達。その姿に温かい眼差しが向けられ、私たち職員もうれしくなりました。子ども達が、こんな事をしたい、こんな事を見てもらいたいといって自分達で考えて取り組んだことは、たくさんの人に伝わって、笑顔のあふれる発表会になりました。
 さて、20日には祖父母の方とおもちつきをし、鏡餅もできました。27日はピカピカの日で大掃除をします。お正月の準備も整ってきました。年末年始は何かと忙しいですが、いくつになってもお正月はわくわくします。この忙しさを子ども達と一緒に楽しみたいと思います。よいお年お迎えくださいませ。

   おまけ・・・NHKのあさイチという番組の“ヤス君の出たとこ村”というコーナーで25日から28日まで邑南町(旧羽須美村)が紹介されています。よかったらご覧になってくださいね。ほんとに突撃訪問でびっくりしました(*^_^*)
2017/11/28 もうすぐ発表会(ふれあい保育)
 「おはようございます」冷え込んだ朝も、子ども達の元気な挨拶であっという間に温かな空気が広がります。
 口羽保育所では12月2日(土)に発表会が行われます。
お家の方や地域の方に見てもらおうと、自分達で考えて準備を進めてきました。どきどきするね。わくわくするね。と、緊張したり楽しみにしたりしています。当日がすべてではなく、これまでの取り組みの様子を保護者の方に伝えながら、どんな子どもの姿も温かく見守っていただけるのではないかと思います。
「がんばったね」と褒めてもらって、照れて笑う子ども達の姿を楽しみにしたいと思います。
 発表会では、来年の3月で廃線になる三江線をテーマに、いろんな駅に停まって、踊り・あやとり・ピアニカなどを発表します。最後は神楽列車に乗って終点の笑駅に到着します。
散歩で見に行く三江線の神楽列車・遠足で乗った三江線・・・。きっと子ども達の心に刻まれていくことでしょう。
2017/09/26 スポーツの秋!
 耳を澄ませると、虫の声が聞こえてくるようになりました。「先生、ほら見て!」と手のひらにのっていたのは小さなドングリ。ドングリも緑色から茶色に衣替えをしていました。
暑い暑いと思っていたの、にいつの間にか季節も移っていたのですね。
 さて、秋と言えばスポーツの秋!
16日に小学校と一緒に「なかよし運動会」を開催しました。
台風18号が心配されましたが、校庭と体育館ですべての競技をすることができました。室内ならではのアットホームな雰囲気もとても和やかで温かい運動会になりました。
涙が出たり、恥ずかしかったりする姿も、しっかり頑張っている証拠です。みんなみんな金メダルです。
 保護者の皆様、地域の皆様温かい声援ありがとうございました。
 小学校のお兄さんお姉さんに優しくしてもらった年長児さんは、散歩に出かける時もそっと小さい子の手をつなぎ、お互い笑顔でにっこり!もらった優しさは自然と誰かにわけてあげられるのですね。
散歩に出かけて何をおみやげに持って帰ってくれるのか、わくわくします。
これから、本格的な秋の訪れとともに、食欲・芸術・読書・スポーツの秋を楽しみたいと思います。
2017/07/28 特別支援向上推進委員会研修

 

   

7月19日(水)19時~20時まで特別支援向上推進委員会研修を行いました。保護者28名、職員29名 計67名の参加がありました。

 

 

「我が家のルール作り大作戦!」

~家族みんなで取り組むルールはみんなも笑顔で皆元気~というタイトルのもと親学ファシリテーターの金山峰子様に進行していただきました。

まずグループにわかれ、゛家族みんなで作ってみたいルール゛を個々に考え1人8枚程度、付箋紙に記入、そして1人ずつ順に付箋紙を見せながらどんな気持ちで書いたかを説明し模造紙に貼っていきました。グループ全員が見せ合った頃にはいくつかの同じ気持ちの輪(島)ができるように構成しまとめます。そして、発表者を決めてグループごとに模造紙を見せながら話の内容を発表しました。

 

参加者の皆様からそれぞれの感想をいただきました。その一部を紹介します。

◯いつも会うことのない人と話しをすることができてよかった。

◯ルールというと固ぐるしい事のような気持ちになっていましたが家族を思いやる気持ちやコミュニケーションの1つとしての役割を持つと考えるとイメージが変わりました。

◯それぞれの家族にそれぞれのルールがあると思うので自分の家に合うルールづくりをしていきたい。

 

★今回のように1つのテーマをもとに参加した方達と話をしたり聞いたりすることで輪が広がっていきますし繰り返し行うことで、親しみも感じられるようになると思います。ご都合で参加できなかった皆様、次回はぜひ参加していただき子育てを通して皆様の輪がもっともっと広がっていければと願います。

ありがとうございました。

 

 

2017/07/20 夏!
 梅雨が明けました。いよいよ夏本番。子ども達の表情が輝きを増す夏!
プールから子ども達の歓声が聞こえます。その声に負けない先生達の声も・・・。心も体も思いっきり開放して夏を楽しんでほしと思います。
 地域の方から、とうもろこしやミニトマトなど旬のお届け物がありました。そして、保育所の畑でもナスやきゅうり、ピーマン、ツルムラサキなどの夏野菜を収穫。
「おいしいがいっぱいだね」と子ども達の笑顔がはじけます。
しっかり遊んで、しっかり食べて、しっかり寝て、今年の夏も子ども達にたくさんの思い出が残りますように。
2017/06/13 療育部会

療育部会

ホームページのトップにあげています特別支援向上推進委員会の職員研修の1つとして「療育部会」を行っています。

この「療育部会」は年3回計画し、保育士として目の前の子ども達に向き合う姿勢を学び合い、資質の向上を目指しています。

2017/06/02 地域の方に感謝!ありがとうございます。
 地域の方から、たくさんのおいしいお届け物がありました。
「山菜を摘みにおいで~」「豆を持って来たよ」「今年もイチゴがえっとできたけ~持って来たで」等々。
毎年、たくさん声をかけていただきす
 山菜摘みは一緒に山菜を探しながら歩いてくださり、草花の遊びも教えてくださいました。たけのこ堀も大喜びでした。お礼のお手紙を書こうと言い、さっそく書いて郵便局まで行き、切手を貼って投函。「お手紙出してきたよ」と元気よく帰ってきました。
子ども達は、たけのこのおじちゃん。枝豆のおじちゃん。イチゴのおじちゃん。と親しみを込めて呼んでいます。
 地域の方の温かさに触れ、元気や笑顔をもらって、あげて、繋がっていくことは本当にありがたいです。
2017/04/17 平成29年度スタート
 新年度がスタートして2週間がすぎました。
今年度は15名でのスタートです。
暑かったり寒かったりの天候で花も咲く時季を迷っているようです(笑)桜とツツジが一緒に咲いています。
川角地区の花桃も満開です。菜の花も桜もまだまだ私たちの目を楽しませてくれています。
子ども達も散歩先での桜吹雪に歓声をあげています。
 さて、今年度の口羽保育所のテーマは
         『笑』パート2
            十人十笑(つながろう、広げよう、人・物・事と)です。
 昨年に続き、今年度も『笑』をテーマに掲げました。もっともっと笑いを広げて、いろんな人・物・事、
たくさんの、人・物・事とつながっていきたいなと思っています。
十人が感じるいろんな笑、十人みんなが笑えたらうれしいねと、子ども達とも話をしました。
笑いをもらって、笑いをあげて、地域の中の保育所として、楽しく過ごしたいと思います。