社会福祉法人 瑞穂福祉会
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口羽保育所

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2018/09/28 夏から秋へ
 「行ってきま~す」子ども達は今日も元気に散歩に出かけて行きました。どんなお土産を持って帰ってくれるのか、毎日楽しみです。
 先日、1歳児のAちゃんと2歳児のBちゃんが「園長先生どうぞ」と小さな花瓶につゆくさやイヌタデを一輪ずつ入れて持ってきてくれました。「ありがとう」と言って受けとる時、「園長先生こぼさんようにね」と気遣ってくれました。そんなやりとりを思い出しながら心が和みます。

 さて、9月は小学校と合同の“なかよし運動会”がありました。
 子ども達はいろんな経験をしながら、葛藤をくり返し運動会に向けて取り組んできました。
大好きな人が見ていてくれる、応援してくれているから、勇気が出たり、頑張ったりできるんですよね。たくさんの人の前で自分なりに頑張っている姿に、私たち職員は皆感動しました。大きな行事をひとつ終える毎に成長を感じます。
 今年は、地震、台風、豪雨とたくさんの災害に見舞われました。こうして運動会ができるのは、決して当たり前ではなく、感謝しなくてはいけません。日々感謝です。

 暑かった夏が終わり、いよいよ秋本番!
食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋・芸術の秋。一年の内でもっとも過ごしやすいこの時期。子ども達はどんな秋を見つけてくるのでしょう。秋の深まりとともに、たくさんの秋を実感できることを願います。
2018/08/30 「先生のお部屋」
 「しつれいします」 今日も素敵な訪問者。「園長先生どうぞ」ときゅうりや梅ジュースを届けてくれます。「ありがとう」「どういたしまして」と会話を交わし、帰る時もあれば、どんな反応か確かめたくてじっと待っている時もあって・・・。「う~ん、おいしい」と言うと、にっこり。「しつれいしましたー」と元気に部屋を出て行きます。そして、ご飯を作ってくださっている先生の所や、小さい組さんの部屋へも
届けています。おいしさやうれしさを、お友達や先生と共有できる時間に、今年度のテーマにもある【愛】がいっぱいで幸せを感じます。
2018/08/30 夏から秋へ
 もうすぐ8月も終わりです。
連日の猛暑に体が悲鳴をあげそうでしたが、気がつけば少しずつ秋の気配が・・・。
暑すぎたせいか、鳴かなかった蝉が夏を惜しむように今鳴いています。やがてカナカナと蜩が鳴き始めるのでしょう。
 この夏、色々なことに挑戦して心も体も大きく成長した子ども達。
地域の方にもおいしい夏をいただきました。
鮎のつかみどり・ブルーベリー摘み・スイカ割り・枝豆摘み・かき氷屋さん・・・。ありがとうございました。
先日は祖父母の方に来ていただき、一緒に夏野菜を片付け、秋野菜を作る準備をしました。おいしい秋・おいしい冬も楽しみです。
 さて、9月15日は小学校と合同のなかよし運動会です。まだまだ暑さが厳しい毎日ですが、澄み渡る空は子ども達の遊びたい心をくすぐります。
トンボを追いかけ、寝転んで流れる雲を眺め・・・。これから秋を感じながら過ごしたいと思います。


        
2018/07/31 暑い!熱い!厚い!
 台風が過ぎ、再び猛暑日がやってきました。とはいえ、台風の名残でちょうどよい風が吹いています。
高温注意情報が発表されていますが、気温・水温・水分補給・休憩を十分心がけながらプール遊びに熱が入ります。
 今年の夏は暑すぎて、保育所の菜園の野菜達も水やりが追いつかず、枯れてしまった物もあります。
でもでも、地域の方からの旬のお届け物。トマト・きゅうり・なすび・とうもろこし・・・そして、かき氷屋さん。JAの方との愛菜カレー作り。ご厚意に感謝です。
 まだまだ暑い日は続きますが、季節を感じながら、遊んで・食べて・寝て、元気に過ごしたいと思います。 
2018/06/26 モリアオガエルその後

 

   
         

 

2018/06/15 雨・モリオアガエル・うどん・まき餅
 色とりどりに紫陽花が花をさかせて、梅雨の訪れを感じます。
園庭や散歩先、葉っぱの上でのんびり散歩するカタツムリをそっと見守る子ども達。雨上がりの素敵な出会いにみんなの心もときめきます。たくさんの発見に、目と耳と心を傾けられる大人でありたいなと思います。
 梅雨の合間の晴れた日には、ほんとに梅雨?と思うようなさわやかな風が吹き、夏を感じさせる雲が・・・。今日も子ども達は元気に外へ飛び出して行きました。
 口羽保育所にはビオトープがあって、今そこにはモリアオガエルの卵が1、2、3・・・なんと8つも。
中が気になりながらも大事に見守る子ども達。
「あっ!おたまじゃくし・・・。」「ここにも・・・。」「みてみておるおる・・・。」
すべての卵がかえったら・・・・・・。どきどき・わくわく・ハラハラ(笑)

 先日、親子でうどん作りをしました。簡単!早い!おいしい!うどんは、こねて・丸めて・踏んで
・ねかせて・伸ばして・切って・茹でていただきました。鰹節を削る体験もして、だしもとりました。
盛りだくさんで心もお腹もいっぱいになりました。

 そして、13日には、ボランティアの方にきていただき、まき餅作りもしました。
こねて、丸める手つきはなかなかのものでしたよ。またまた、お腹いっぱいになりました。
 お家の方や、地域の方と過ごす時間は、子ども達の心に温かい思い出として、きっとずっと残ることでしょう。
 
 
2018/05/29 春から初夏へ
 さわやかな風をいっぱいうけ、晴れ渡った空にこいのぼりが泳いでいた5月。こいのぼりを見上げながら
「乗ってみたいな~」とつぶやいていました。そばに行き「どうやったら乗れるかな~」と言うと、「ジャンプする?」「お父さんだと大丈夫だけど、子どものこいのぼりに乗ったら重たいかね~」「雨が降ったら濡れるね~」「あっ!雲に乗って一緒に泳いだらいいね~」・・・と話はどんどん広がります。こうして空を見上げながらゆっくり過ごす時間って大切ですね。
 さて、新年度がスタートして2ヶ月。4月の不安げな表情や緊張がゆるみ、元気に園庭を走りまわっています。遊びたいことも増え、友だちとの関わりも増え、保育者の語りかけにも一生懸命耳を傾ける様子も見られます。
毎日が新しい事の発見。梅雨入りのことばに少し憂鬱な表情になる大人と違って、雨を楽しむ子ども達。
今日はさっそくカッパを作って小雨の中園庭へ。そして、モリアオガエルの卵を発見。大興奮の子ども達と過ごすこれからの季節を私たち大人もしっかり楽しみたいと思います。
2018/04/09 平成30年度もよろしくお願いします。
 4月4日に入所式・進級式を行いました。
満開の桜のもと、1名の入所、12名の進級、計13名でスタートしました。このまま春の陽気が続くのかと思っていたら、7日には雪が舞い、桜と雪のコラボはまた格別でした。
 さて、今年度は"ことば"をテーマに掲げました。

    あい(愛・I・Eye)ことば
  ~言の葉~
     こ・こころ・・・語ろう、伝えよう
     と・ともだち・・・自分が好き、友だちが好き
     の・のんびり・・・のびのび
     は・はぐくむ・・・自分らしさを

子ども同士、大人と子ども、大人同士・・・毎日の会話の中で、優しいことば、うれしいことば、温かいことばもたくさん聞かれますが、乱暴なことば、悲しいことば、心が痛くなるようなことばも時として聞こえてきます。合い言葉という漢字には、仲間であることの意味も含まれています。みんなが仲間として、思いやりのある生活が送れるように、ことば遊びを楽しんだり、いろいろな場面のいろいろなことばについて意識して考えてみたいなと思います。
 今年度も保護者の皆様、地域の皆様と手をとりあって、元気で、楽しく過ごしたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
 
2018/03/30 29年度が終わります。1年間ありがとうございました。
 春風に誘われて桜の花びらが舞っています。
 昨日と今日、今日と明日で特別何かが変わるわけではないけれど、気持ちを新たにするにはふさわしい穏やかな天気です。
 三江線もいよいよ明日までとなりました。今日はみんなで三江線に手を振り、近くの広場でお弁当をいただきました。桜・菜の花・水仙・こぶし・・・。色とりどりの花に囲まれて笑顔があふれ、心もお腹もいっぱいになりました。
 29年度が無事に終えられることに感謝致します。ありがとうございました。

2018/02/21 春はもうすぐ!
 一年の内でもっとも寒い2月。今年の冬は大雪に見舞われ、大変な事もたくさんありましたが、三寒四温を繰り返し、少しずつ近づいている春に心が躍ります。
 子ども達は、溶けていく雪を惜しむように、毎日園庭に飛び出しています。やりたい事があると防寒の準備もバッチリ!自分でどんどんしています。準備してくださったお家の方にも感謝です。
雪解けの土のしたから芽を出す草花や、小動物に会えるのが待ち遠しいです。
 さて、今年度もあと一ヶ月あまりとなりました。新しくやってくる春に向かって、自信を持って一歩ずつ歩み出してほしいものです。
締めくくりの一ヶ月。一日一日を大切に笑顔で過ごしたいと思います。

2018/01/05 明けましておめでとうございます
 新しい年が幕を開けました。お正月の空は新年の幕開けにふさわしく、青く澄み渡り、すがすがしい気持ちになりました。雪のないお正月は大人にとっては楽な事も多いですが、何となく物足りなさも感じます。
 さて、お正月は、家族そろって過ごす時間も長く、子ども達もいつもとは少し違った体験がたくさんできたようです。受け継いでいきたい“にっぽんの冬”の遊び。保育所でもたくさん経験したいと思います。
凧上げは願いごとを天に届け、羽根つきは厄払いの役目があるそうです。遊びの由来を調べてみるのもおもしろそうですね。

 今年度も残す所あと3ヶ月となりました。笑顔があふれる温かい保育を進めていきたいと思っています。
今年は戌年。“ここほれワンワン”と、アイデアのお宝をたくさん見つけていきたいです。
本年もよろしくお願い致します。
2017/12/26 今年もあと6日!
 12月2日に発表会を行いました。たくさんの人の前で緊張する姿もありましたが、全員そろって元気に参加できた事、何よりです。保護者の方や地域の方の温かい拍手の中、照れた顔、満足そうな顔の子ども達。その姿に温かい眼差しが向けられ、私たち職員もうれしくなりました。子ども達が、こんな事をしたい、こんな事を見てもらいたいといって自分達で考えて取り組んだことは、たくさんの人に伝わって、笑顔のあふれる発表会になりました。
 さて、20日には祖父母の方とおもちつきをし、鏡餅もできました。27日はピカピカの日で大掃除をします。お正月の準備も整ってきました。年末年始は何かと忙しいですが、いくつになってもお正月はわくわくします。この忙しさを子ども達と一緒に楽しみたいと思います。よいお年お迎えくださいませ。

   おまけ・・・NHKのあさイチという番組の“ヤス君の出たとこ村”というコーナーで25日から28日まで邑南町(旧羽須美村)が紹介されています。よかったらご覧になってくださいね。ほんとに突撃訪問でびっくりしました(*^_^*)
2017/11/28 もうすぐ発表会(ふれあい保育)
 「おはようございます」冷え込んだ朝も、子ども達の元気な挨拶であっという間に温かな空気が広がります。
 口羽保育所では12月2日(土)に発表会が行われます。
お家の方や地域の方に見てもらおうと、自分達で考えて準備を進めてきました。どきどきするね。わくわくするね。と、緊張したり楽しみにしたりしています。当日がすべてではなく、これまでの取り組みの様子を保護者の方に伝えながら、どんな子どもの姿も温かく見守っていただけるのではないかと思います。
「がんばったね」と褒めてもらって、照れて笑う子ども達の姿を楽しみにしたいと思います。
 発表会では、来年の3月で廃線になる三江線をテーマに、いろんな駅に停まって、踊り・あやとり・ピアニカなどを発表します。最後は神楽列車に乗って終点の笑駅に到着します。
散歩で見に行く三江線の神楽列車・遠足で乗った三江線・・・。きっと子ども達の心に刻まれていくことでしょう。
2017/09/26 スポーツの秋!
 耳を澄ませると、虫の声が聞こえてくるようになりました。「先生、ほら見て!」と手のひらにのっていたのは小さなドングリ。ドングリも緑色から茶色に衣替えをしていました。
暑い暑いと思っていたの、にいつの間にか季節も移っていたのですね。
 さて、秋と言えばスポーツの秋!
16日に小学校と一緒に「なかよし運動会」を開催しました。
台風18号が心配されましたが、校庭と体育館ですべての競技をすることができました。室内ならではのアットホームな雰囲気もとても和やかで温かい運動会になりました。
涙が出たり、恥ずかしかったりする姿も、しっかり頑張っている証拠です。みんなみんな金メダルです。
 保護者の皆様、地域の皆様温かい声援ありがとうございました。
 小学校のお兄さんお姉さんに優しくしてもらった年長児さんは、散歩に出かける時もそっと小さい子の手をつなぎ、お互い笑顔でにっこり!もらった優しさは自然と誰かにわけてあげられるのですね。
散歩に出かけて何をおみやげに持って帰ってくれるのか、わくわくします。
これから、本格的な秋の訪れとともに、食欲・芸術・読書・スポーツの秋を楽しみたいと思います。
2017/07/28 特別支援向上推進委員会研修

 

   

7月19日(水)19時~20時まで特別支援向上推進委員会研修を行いました。保護者28名、職員29名 計67名の参加がありました。

 

 

「我が家のルール作り大作戦!」

~家族みんなで取り組むルールはみんなも笑顔で皆元気~というタイトルのもと親学ファシリテーターの金山峰子様に進行していただきました。

まずグループにわかれ、゛家族みんなで作ってみたいルール゛を個々に考え1人8枚程度、付箋紙に記入、そして1人ずつ順に付箋紙を見せながらどんな気持ちで書いたかを説明し模造紙に貼っていきました。グループ全員が見せ合った頃にはいくつかの同じ気持ちの輪(島)ができるように構成しまとめます。そして、発表者を決めてグループごとに模造紙を見せながら話の内容を発表しました。

 

参加者の皆様からそれぞれの感想をいただきました。その一部を紹介します。

◯いつも会うことのない人と話しをすることができてよかった。

◯ルールというと固ぐるしい事のような気持ちになっていましたが家族を思いやる気持ちやコミュニケーションの1つとしての役割を持つと考えるとイメージが変わりました。

◯それぞれの家族にそれぞれのルールがあると思うので自分の家に合うルールづくりをしていきたい。

 

★今回のように1つのテーマをもとに参加した方達と話をしたり聞いたりすることで輪が広がっていきますし繰り返し行うことで、親しみも感じられるようになると思います。ご都合で参加できなかった皆様、次回はぜひ参加していただき子育てを通して皆様の輪がもっともっと広がっていければと願います。

ありがとうございました。

 

 

2017/07/20 夏!
 梅雨が明けました。いよいよ夏本番。子ども達の表情が輝きを増す夏!
プールから子ども達の歓声が聞こえます。その声に負けない先生達の声も・・・。心も体も思いっきり開放して夏を楽しんでほしと思います。
 地域の方から、とうもろこしやミニトマトなど旬のお届け物がありました。そして、保育所の畑でもナスやきゅうり、ピーマン、ツルムラサキなどの夏野菜を収穫。
「おいしいがいっぱいだね」と子ども達の笑顔がはじけます。
しっかり遊んで、しっかり食べて、しっかり寝て、今年の夏も子ども達にたくさんの思い出が残りますように。
2017/06/13 療育部会

療育部会

ホームページのトップにあげています特別支援向上推進委員会の職員研修の1つとして「療育部会」を行っています。

この「療育部会」は年3回計画し、保育士として目の前の子ども達に向き合う姿勢を学び合い、資質の向上を目指しています。

2017/06/02 地域の方に感謝!ありがとうございます。
 地域の方から、たくさんのおいしいお届け物がありました。
「山菜を摘みにおいで~」「豆を持って来たよ」「今年もイチゴがえっとできたけ~持って来たで」等々。
毎年、たくさん声をかけていただきす
 山菜摘みは一緒に山菜を探しながら歩いてくださり、草花の遊びも教えてくださいました。たけのこ堀も大喜びでした。お礼のお手紙を書こうと言い、さっそく書いて郵便局まで行き、切手を貼って投函。「お手紙出してきたよ」と元気よく帰ってきました。
子ども達は、たけのこのおじちゃん。枝豆のおじちゃん。イチゴのおじちゃん。と親しみを込めて呼んでいます。
 地域の方の温かさに触れ、元気や笑顔をもらって、あげて、繋がっていくことは本当にありがたいです。
2017/04/17 平成29年度スタート
 新年度がスタートして2週間がすぎました。
今年度は15名でのスタートです。
暑かったり寒かったりの天候で花も咲く時季を迷っているようです(笑)桜とツツジが一緒に咲いています。
川角地区の花桃も満開です。菜の花も桜もまだまだ私たちの目を楽しませてくれています。
子ども達も散歩先での桜吹雪に歓声をあげています。
 さて、今年度の口羽保育所のテーマは
         『笑』パート2
            十人十笑(つながろう、広げよう、人・物・事と)です。
 昨年に続き、今年度も『笑』をテーマに掲げました。もっともっと笑いを広げて、いろんな人・物・事、
たくさんの、人・物・事とつながっていきたいなと思っています。
十人が感じるいろんな笑、十人みんなが笑えたらうれしいねと、子ども達とも話をしました。
笑いをもらって、笑いをあげて、地域の中の保育所として、楽しく過ごしたいと思います。  
ビオトープ